
院長
守永 和哉 もりなが かずや
このたびは、もりなが接骨院のホームページをご覧いただきありがとうございます。私たちが大切にしているのは、「無事是名馬(ぶじこれめいば)」という考え方です。速さや派手さよりも、ケガなく続けていけることこそ、本当の強さだと捉えています。
当院ではこの理念を軸に、ケガの対応はもちろん、日々の疲労やちょっとした不調、そして“動きやすさ”の土台づくりまで、一人ひとりの身体と丁寧に向き合っています。安心して動ける身体があると、日常も競技も、できることが自然と広がっていきます。
その“続ける力”を支えることが、もりなが接骨院の役割だと思っています。
地域のみなさまが、毎日を気持ちよく過ごせるように。
これからも、わかりやすく・親しみやすく寄り添ってまいります。
どうぞお気軽にご相談ください。
資格
- 柔道整復師
- 薬品登録販売者
- 日本超音波骨軟組織学会認定 臨床運動器系超音波技師 認定講師
所属学会
- 日本超音波骨軟組織学会 評議員
- 日本柔道整復接骨医学会 会員
研究論文
- 胸骨骨折に対し動的超音波画像観察を行った経験
守永和哉 奥山建志 澤田規 日本超音波骨軟組織学術研究 第21巻・2号 p13-17 - 中年女性のJones骨折に対しLIPUSを使用した保存療法が有効であった一症例
守永和哉 奥山建志 前田尚利 澤田規 日本超音波骨軟組織学術研究 第19巻・2号 p13-17 - Real-time Tissue Elastographyを用いた内側膝蓋大腿靭帯損傷に対する簡易的評価法の検討
ー外傷性膝蓋骨脱臼の1症例ー
奥山建志 玉置時也 守永和哉 前田尚利 澤田規 日本超音波骨軟組織学術研究 第19巻・2号 p7-12 - 肩関節前方脱臼における整復前超音波検査の有用性の検討 -大結節骨折,Hill-Sachs lesionの超音波画像の描出-
守永和哉 奥山建志 前田尚利 原口卓人 澤田規 日本超音波骨軟組織学術研究 第18巻・2号 p13-18 - 超音波診断装置を用いた大腿骨不全頚部骨折の保存療法
原口卓人 守永和哉 前田尚利 奥山建志 澤田規 日本超音波骨軟組織学術研究 第16巻・2号
発表
- 胸骨骨折に対する超音波検査の経験
第22回日本超音波骨軟組織学会学術総会.2022年10月〔優秀賞〕 - 「肋骨骨折における画像読影の検討ーレントゲン画像と超音波画像の違いー」
第21回日本超音波骨軟組織学術総会. 2021年10月 - 「保存療法を行ったJones骨折の1症例」
第28回日本柔道整復接骨医学会学術大会. 2019年11月 - 「散乱体解析法を用いた骨折治癒過程に対する定量化の試み-超音波Bモード画像のマッピングから-」
第19回日本超音波骨軟組織学会学術総会. 2019年10月〔最優秀賞受賞〕 - 「肋骨骨折における超音波検査の有用性」
第27回日本柔道整復接骨医学会学術大会. 2018年11月 - 「肩関節前方脱臼における超音波検査の有用性について」
第18回日本超音波骨軟組織学会学術総会. 2018年10月









